• 令和元(2019)年度型枠コース

2月20日(木) 建て込み実習4日目

2月20日(木) 建て込み実習の4日目です。 外形はほぼまとまってきたようで順次返し型枠に移ります。 本番の階段躯体施工ではもちろん壁の鉄筋配筋がはさまります。

八潮市内在住、ほぼホームの佐藤くん。

最遠方の釧路から参加の村上くん。

 

中はこんな感じです。鉄筋がないのでちょっと不思議な光景かも知れません・・・

午前中にこの位まで進捗しました。

こちらはA班

こちらがB班です

今日は昨日と比べて、グループ内のコミュニケーションはよくとれていたようです。

 

??どうもトラブルが発生したようです。全員集まって対策を考えはじめました。

今日の振り返りでは、「ちょっと不安全行動をしてしまった」、「図面を描いているときには気付かない穴の開け忘れや桟木の入れ忘れが見つかった」、「締め付け過ぎて寸法が合わなくなった」などの意見が出ました。 でも一日仕事をして思ったことを全員で共有することは、明日の仕事の質を上げることにとても役立っていると思います。 

ちなみにこの不安全行動というのは、作業台の高さがやや不足したところで高い所の作業をしたことです。 もちろん事務局の方でそれに見合った作業台を用意しておくべきですが、現場の作業ではそのような状況は往々にして起こり得ます。 そして「自分がここで我慢してやれば仕事は回る」と考えてしまうと、これまた往々にしてその直後に災害とは起こるものなのです。  今日の場合も、それなら明日スラブを上げてからその仕事をやる、という選択肢もありました。 チームでやっていればそういうアイデアも出ます。そして、その解決の発端となるのが 「悪い情報はなるべく早めに共有する」 という意識です。 

今年から始めてみたこの「車座振り返り」、けっこういい感じで毎日を終えている感じです。 もう残り時間もあまりありません。 密度を濃くしていきましょう。